検定のご案内 第10回お肉検定試験実施概要  
試験名 お肉検定2級 お肉検定1級
受験資格 お肉に興味がある方ならどなたでも受験できます。
試験方法 会場型CBT試験(Computer Based Testing)
試験実施期間 令和3年10月1日(金)~令和4年1月31日(月)
試験会場 全国約150会場(47都道府県)
試験科目 1.お肉の歴史
2.家畜の生産・ブランドと消費
3.お肉の処理・加工と流通
4.食肉製品の基礎知識
5.お肉の衛生と品質
6.お肉の栄養と調理

科目ごとの出題割合
1.約3% 2.約26% 3.約29%
4.約10% 5.約11% 6.約21%
1.食肉の日本史
2.家畜の生産および
   食肉の処理・加工
3.食肉の流通・小売・消費
4.食肉製品
5.食肉の衛生と品質
6.食肉の栄養と調理
7.食肉の表示

科目ごとの出題割合
1.約3% 2.約18% 3.約18%
4.約12% 5.約21% 6.約21%
7.約7%
試験レベル 食肉の製造過程や食肉の表示、栄養、調理など食肉文化を支える食肉の知識を広げる入門編です。
〈例〉
・牛には胃袋が4つあります。
・冷蔵食肉の保管温度は10℃以下が原則です。
などの正解を問うものです。
食肉の製造技術や食肉の品質。衛生管理、部位の名称、特性など食肉に関して一歩踏み込んだ、2級に比べてより専門的で、食肉の知識をもっと深めたい方を対象としています。
食肉関連の仕事に携わる人にも基本的な知識として知ってもらいたい内容です。
〈例〉
・牛枝肉の取引規格は15段階に分かれていて、最上級はA5と表示されます。
・近年病因物質別食中毒件数で一番多いのはカンピロバクターです。
などの正解を問うものです。
試験問題 試験科目の中から100問
選択問題(2~5者択一)
※試験問題は原則非公開です。
※一部ランダム出題となります。
試験時間 60分
合格基準 正答率80%(80問/100問)
結果結果 試験終了と同時に合否を確認できます。
試験終了時に試験結果のスコアレポートが手渡されますので、必ずお受け取りください。
※試験結果(合否及び点数)の発送はありませんので、上記のスコアレポートを各自保管ください。
※お肉検定ホームページでは合格者の公表はいたしません。
(試験期間終了後に受験者数、合格者数等は公表します)
※期間中の再受験が可能です。
お肉博士認定証 合格者には受験した月の翌月末までに「お肉博士認定証」を発送する予定です。
受験料 一 般 4,400円
学生(24歳以下)3,300円
一 般 6,600円
学生(24歳以下)4,400円
学割を希望する方は、受験申し込みの際にプロモーションコードが必要になります。事前にこちらから事務局へ連絡し、プロモーションコードの配布を受けてください。(学生証の提示が必要です。)
プロモーションコードがない場合、または受験申込時にプロモーションコードの入力を忘れた場合は、学割料金が適用されず一般料金となりますので、ご注意ください。
受験票 受験票の発送はありません。
受験申込受付 令和3年9月1日(水)10:00~令和4年1月28日(金)17:00
申込方法 インターネット(CBTシステム)を利用しての申込みです。
受験申込、会員登録はこちら(CBT試験サイト)


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試験予約〈会場・日時〉
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試験予約完了
 ↓ 申込内容を確認し、受験料のお支払い完了後、試験予約が完了となります。

受験当日
試験開始時刻の30分前~15分前に会場に来場し、身分証明等の本人確認書類を提示し受付をしてください。
※初めてパソコンで試験を受ける場合は「操作説明」を確認してから開始してください。

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認定証

【イメージ】

お肉博士1級 認定証
お肉博士2級 認定証

食肉検定制度について

・食肉検定について・・・こちらpdf

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