教えて!お肉検定って、何?

「お肉検定とは」 牛さん(挿絵) 豚さん(挿絵) 鳥さん(挿絵)

挿絵

私たちの身近な食材である食肉「牛肉・豚肉・鶏肉・ハムやソーセージなどの食肉加工品・内臓肉などの副生物」。
食肉に対する「安全」「安心」への関心は、ここ近年、強まっていますが、それでも食肉について知っているようで知らないことが多いのではないでしょうか・・・。

例えば、
  • お肉の歴史に関すること
  • 食肉の生産現場のこと
  • 食肉が食卓に届くまでの流通のこと
  • 話題になったBSE、口蹄疫、そして鳥インフルエンザなどの病気のこと
  • 輸入されたお肉と国産のお肉のこと
  • お肉の保存方法や栄養のこと
  • より美味しいお料理の仕方など

このように、一般消費者の皆様には、深い所までは、なかなか理解しにくい食材かもしれません。

そこで、身近な食材「お肉」について、一般消費者の皆様にも正しい知識を身につけ豊かな食生活を是非とも味わっていただきたい。そして、もっともっと食肉への興味をもっていただくことが、私たちの使命と思い「お肉検定」を創設しました。

そして、毎日の食卓に「お肉」がある豊かな食生活を!これが、私たちの願いです。

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お肉博士2級
食肉の製造過程や食肉の表示、栄養、調理など食肉文化を支える食肉の知識を広げる入門編です。
食肉と親しみ、食肉への興味をもっと深めたい人を対象としています。
例えば・・・
・牛には胃袋が4つあります。
・家庭での食肉の保管温度は5℃以下が原則です。

などの正誤を問うものです。
矢印(お肉博士」2級)
お肉博士1級
食肉製造技術や食肉の品質・衛生管理、部位の名称・特性など食肉に関して一歩踏み込んだ、お肉博士2級に比べてより専門的で、食肉の知識をもっと深めたい人を対象としています。
また、食肉関連の仕事に携わっている人にも基本的な知識として知ってもらいたい内容が盛り込まれています。

例えば・・・
・枝肉の取引規格は15段階に分かれていて、最上級はA5と表示されます。
・近年食肉に起因する食中毒の原因で一番多いのはカンピロバクターです。

などの正誤を問うものです。
矢印(お肉博士」1級)
受検

お肉検定2級
試験問題は、2級テキストの内容に即して、次の科目から2〜5者択一形式で出題されます。

1.お肉の歴史
2.家畜の生産及び食肉の処理・加工
3.食肉の流通・消費
4.食肉製品
5.食肉の衛生と品質
6.食肉の栄養と調理

お肉検定2級
試験問題は、講習会1級テキストの内容に即して、次の科目から2〜5者択一形式で出題されます。

1.お肉の歴史
2.家畜の生産及び食肉の処理・加工
3.食肉の流通・消費
4.食肉製品
5.食肉の衛生と品質
6.食肉の栄養と調理
7.食肉の表示
合格・認定
合格者には「お肉博士」の称号が授与されます。
お肉博士1級
お肉博士2級

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